冷え対策③ 生活習慣編

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空

こんばんは!お久しぶりです、河本です。

前回からだいぶ空いてしまいました。すみません

最近気づきました。ホームページだと、段落やら色使いがちゃんとしていますが

facebookだと非常に見ずらい。

なので、見づらいと思いの方はホームページもご覧ください!!

 

前回は服装・グッズ編でしたね。

今回は予告通り生活習慣編いきます\(^o^)/

 

生活習慣編

 体温測定を習慣づける

  およそ、50年前のに日本人の平均体温は37℃前後だったそうです。

  今では下がりつつあり平熱が36℃未満という人もいるほど。

  まずは、体を温めながら毎日、体温を測る事を習慣にしましょう。

  生活習慣を改善すると少しずつ体温が上がっていくのが励みにもなります。

  免疫細胞が活性化し体内の酵素が活発に活動する36.5~37℃を目標にしてみましょう。

  体温は、一日のうちで変化するので、できるだけ同じ条件で測る事が大切です。

  最もベストな時間帯は、朝、起きたばかりのタイミングです。

  ただし、代謝をチェックするなら食事の前後で測ってみましょう。

  食事をすると、わずかであっても体温が上がります。しかし、まったく上がらないか

  逆に下がってしまう場合は要注意。代謝が悪い可能性があるので代謝を上げる様、

  掛けましょう。

 腹式呼吸を意識する

  体が冷えている時は、息を鼻から深く吸い込み、ゆっくりと時間をかけて吐く様な

  腹式呼吸を意識しましょう。

  ストレスにさらされる事が多い現代人は、交感神経が優位になりがちで、緊張した時や

  手足が冷たくなるのは交感神経が過度に働いて血管が収縮する為です。

  そして腹式呼吸は、自律神経を切り替えるのに役立ちます。

  副交感神経を優位にしたい時(リラックス)は吐く息が吸う息の2倍の長さにする様、

  意識しましょう。

  逆に、ほてりを感じる時など、交感神経を優位にしたい時は、素早く息を吸い

  短く吐く事を意識します。

  副交感神経を優位にする為の腹式呼吸でもう一つ重要なのが、鼻呼吸です。

  鼻から吸って、鼻から吐くを意識していると自然と深い呼吸になり、副交感神経が

  優位になりやすくなります。

  呼吸には鼻呼吸の他に口呼吸もあります。

  口呼吸は、空気中の病原菌や異物もそのまま気管支から肺に流れ込みます。

  また、口の中が乾きやすい為、雑菌が入りやすく病気にかかるリスクがかたまります。

  しかも、食事中に呼吸ができない為自然と早食いになり、噛む回数もへり肥満の原因にも

  なりかねません。

  鼻からの腹式呼吸ができない人は、今より少しだけ長くゆっくり息を吐く事を意識しま

  しょう。まず、気づいた時に鼻呼吸をする事から始めてみましょう!

  呼吸法

 全身浴で体を温める

  冷えきった体をしっかり温める上で欠かせないのが入浴です。

  心疾患があるなどの理由で心臓に負担をかけたくない人にとっては、半身浴は有効な

  入浴法です体を温めたいのであれば、肩までつかる事をお薦めします。

  お湯の温度は38~40℃。副交感神経がもっとも効率的に働くと言われる温度です。

  ぬるめのお湯にゆっくりつかるので理想で、内臓や腎臓の血流もよくなり体内の余分な

  水分をスムーズに排出できるようになります。

  冷え対策の為には、10~30分くらい肩までいいでしょう。

  のぼせやすい人はいったん上がって手や足だけ湯船にいれているだけでも大丈夫です。

  体が冷えてきたら、また湯船に戻りましょう。

  冷えがかなり進行している人は、特に冷えが気になるところを入浴前に温める事で、

  温浴効果をアップさせる事ができます。

  手足なら、湯船に手や足をつけて、お腹ならドライヤーの温風で温めるのがお薦めです。

  おなか・へそ回り・お尻・足の甲と土踏まずに1分程度温風を当てるだけでOKです

  火傷をしないよう、10㎝以上離してください

 朝の15分のウォーキング

  体を温めたり、食事を気を付けるなどしてもなかなか効果があがらない方は、筋肉を

  つける必要あるかもしれません。筋肉がつくと基礎代謝が上がり、体も温まりやす

  くなります。

  運動する時間がない、運動が苦手といった方でも15分程度のウォーキングをする

  だけでも十分です。

  頭のてっぺんから真上に引っ張られるイメージで背筋をまっすぐ伸ばして目線は10m

  くらい先にむけ、肘を直角に曲げた状態で大きく振り、意識して大きな歩幅で歩き

  下半身の筋肉に負荷をかけましょう。

  大股歩きは骨盤を動かす事ができ、内臓の血流促進にもつながります。

  ちなみに、ウォーキングの前に筋トレをすると、3.5倍のダイエット効果が

  期待できるそうです。

  ウォーキングなどの有酸素運動で脂肪が燃焼されるには30分以上の運動時間が

  必要だとされます。

  脂肪が分解されてエネルギーとして燃焼されるまでに15分~25分かかるためです。

  ところが、有酸素運動の前に筋トレなどの無酸素運動をすると、成長ホルモンが

  分泌され、脂肪が燃焼するまでの時間が劇的に短くなります。

       正しい歩き方

  長々、お付き合いありがとうございました。

  今回で、冷え対策は終了したいと思います。

  次回はのテーマは何にしよう??

  ご希望はございますか?

  ご希望がありましたら、コメントお願いします。

  それ以外でも、コメントお待ちしております!

  以上、河本でした。