冷え ①(原因 他)

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こんばんは、河本です。

高濃度酸素オイルについては、どうでしたか?ほんの少しでも、良さが分かっていただけたら嬉しいです。

1月になりました。冬なのに暖かい日もあり…冬は冬らしくあって欲しいと…

逆に怖い気がします。地球温暖化…

しかし!やはり冬は冬。寒い日もちゃんとあります。

寒い日は手足が冷たくなるのも仕方がない、冷えやすい体質だから…と思っていませんか?

今回からテーマを変え ”冷え”について、お話ししていきたいと思います。

 

冷えによって体がさらに冷える、負のスパイラルを起こす原因は日常生活の中に潜んでいます。

身体を冷やす主な原因は…

・冷暖房を過剰にきかせた場所にいる(夏でも冷え性になります)

 体温調整機能が自然と衰える

・移動手段は、乗り物が多い

 移動が楽になると運動不足になり熱を生み出す筋肉の衰えにつながる

・自律神経の乱れ

 ストレスや不規則な生活などにより体温調節の命令を出す自律神経がうまく機能しなくなる

・女性ホルモンの乱れ

 ストレスが多かったり、更年期に入ると女性ホルモンの分泌が乱れ血行が悪化などを

 促進する事がある。

年をとるごとに冷えやすくなる

 年を重ねていくごとに基礎代謝量が落ち同時に熱を生産する力も落ちます。

 基礎代謝が落ちる原因は、筋肉量の低下によるものと考えられていて、

 人間の熱産生の約7割は基礎代謝によるもので、基礎代謝7割の内の約4割を筋肉が

 担っているそうです。

 ところが、年をとるに従い筋肉量は減っていき、女性はもともと男性に比べて筋肉量が少ない為、

 冷えに悩まされる人が多いと言えるでしょう。

 

 体温が下がると、全身のあらゆる場所で細胞の活動が低下し、熱が発生しにくくなるとともに、

 代謝や免疫力が下がります。

 代謝を行う為に必要な酵素が最も活発に働く体内温度は、おおむね37~38℃、体表の温度は

 36.5~37℃になります。

 体温が1℃下がると、免疫力が3割近く落ちるというデータもあります。

 36℃ 新陳代謝がうまく働かなくなる

 35℃ ガンが発生しやすくなる

 34℃ 海難救助の際、救出後生命活動ができるかどうかを判断する体温。

 

    体温が上がると体内の細胞が活性し、免疫力が5~6倍上がるとされています。

 なるべく、36.5℃以上を保つ様にしましょう!

 

 マッサージをすることで、血流が良くなり体温が上がります。血管の隣には必ず

 リンパ管があり血流が良くなるとリンパの流れも良くなり、免疫力も上がります。

 リラックスできれば、副交感神経が働き自律神経も整えられます。

 疲労もぶっ飛んでくのでいい事ばかりですね!(^^)!

 

 マッサージは贅沢ではありません!と思います…(-_-;) 人それぞれです(^^;

 日ごろ一生懸命動いている体と神経を休ませることは、健康を維持していくのに

 大切な事だと思います。自分の事は後回しにしている方に是非、受けていただきたいです。

 もちろん、普段から自分の体のメンテナンスをされている方もお越しください。

 お待ちしております。

 宣伝も兼ねてみました( *´艸`)