熱中症にはご注意を

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熱中症

こんにちは、河本です。

8月12日~16日まで、全国少年少女草サッカー記念大会という

サッカーの大会が静岡市内の小中学校など37会場で開催されています。

今年はなんと30回目。

全国、海外から男女合わせ288チームが参加している

大きな大会でです。

 

毎年、夏の暑い時期に行われている大会で、

水分補給もかなり意識しなければなりません。

と、いうことで、

 今回は、私も毎年悩まされている熱中症についてお話しさせて頂きます。

日中サッカーなどで外にいると、体内の水分調整がうまくいってないのか

頭がいたくなり体はホテリそのうち頭痛や嘔吐やらで寝込むことが

しばしば。結構、しんどい。気を付けてはいるんですが…

熱中症で亡くなる方もいらっしゃるので、お気を付けください。

 

さて熱中症とは?

高温多湿な環境に対応できない事で生じる様々な症状の総称

 ・ めまいや顔のホテリ

  (一時的に意識が遠のいたり、腰痛などの症状が出る)

 ・ 筋肉痛や筋肉のけいれん

  (こむら返りと呼ばれる手足の筋肉がつるなどの症状がでる)

 ・ 体のだるさや吐き気

  (体がぐったり、吐き気や嘔吐、頭痛などを伴う)

 ・ 汗のかきかたがおかしい

  (拭いても拭いても汗がでる。又は全く汗をかかない)

 ・ 体温が高い。皮膚の異常

  (体温が高く皮膚を触ると、とても熱い)

 ・ 呼びかけに応じない、まっすぐに歩けない(重度の熱中症)

  (おかしな返答をする。体がひきつけを起こす)

 ・ 水分補給ができない(大変重度な状態)

  (自分で上手に水分補給ができない)

 

熱中症・熱射病・日射病の違い

  熱中症は高い気温の下で起こる、全身の障害を総称したもの

  熱射病は、熱中症の一つ

  日射病は、熱射病の一種で太陽の光が原因。

  熱中症の中に熱射病があり、熱射病の中に日射病がある。

  です。 

 

予防と対策

 初夏、梅雨明け、夏休み明けなどの暑さに慣れていないのに

 気温が上昇する時は特に危険

  ・ 水分をこまめにとる      ・ 塩分をほどよくとる

  ・ 睡眠環境を快適に保つ     ・ 丈夫な体をつくる

  ・ 気温と湿度をいつも気にする  ・ 室内を涼しく

  ・ 衣服を工夫する        ・ 日差しをよける

  ・ 冷却グッズを身につける    ・ 飲み物を持ち歩く

  ・ 休息をこまめにとる      ・ 熱中症指数を気にする

 などがあります

 

 水分は飲めなくなってからでは遅いです。

 なので外出やスポーツの際は朝から少しずつ水分

(できればスポーツドリンク)を飲んでおくと良いかと思います。

 私の場合、夏場のサッカーでは、始まる前に最低500ml~1ℓ

 飲む様にしています。それでも、なる時はなります(-_-;)

 夏だけではありません、蒸し暑い季節も。数年前は11月の天気の

 良い日になったことがあります。(本当に熱中症だったのかな?)

  

もし、熱中症になってしまったら  応急処置として

  ・ 涼しい場所に移動       ・ 衣服を緩める

  ・ 体を冷やす(首、脇の下、脚の付け根など)

  ・ 水分、塩分をとる(できればスポーツドリンク)

    ただし、意識障害がある人は無理やり飲ませないで救急車を呼ぶ!!

 

 

 一度、熱中症になったことのある人は、熱中症になりやすいとも言われてる

 らしいです。

 自分は、大丈夫と思わないで予防はしましょう!

 つらいですよ!

 

 それではまた\(^o^)/