私がこの仕事を選んだ理由【前編】


【私にとってのターニングポイント】

 

私は静岡県清水市(現在は静岡市清水区)

で生まれました。

幼少期は喘息を持っていたので医師の

ススメから水泳をしていました。

 



私の住む街は「サッカー王国清水」

いわれるくらい、小さな子どもから

お年寄りまでサッカーをしている

盛んな街です。

 



また、清水エスパルスという プロサッカー

チームがあり、私もたまに

応援に行ったりして います。

 

小学3年生の時

周囲の友達の影響から

サッカーを始め、現在にいたるまで

ずっと続けてきました。

 



決して上手ではありませんが

本当にプレイするのも観戦するのも

大好きです。

 



小学生から中学生まで、体が丈夫でした

ので、特に大きな怪我はなく日々部活に

励んでいましたが、高校時代に

接触プレイで、膝を痛め2カ月間

練習すらできなくなりました。

 

 


その当時はスポーツの専門の治療院がなく

完治するまでにとても時間がかかった

覚えがあります。

 



今では、トレーナーという職業がありますが

当時はリハビリから復帰まで見てくれる方が

いなかったので、自分で考えリハビリを

していました。



そのような経験から、高校を卒業して

スポーツトレーナーになりたいと上京し

トレーナーの専門学校に通い始めました。

 

 

 


ある時、学校での実習の中で、「治療院」

という選択肢があり、選んでみて

痛みや悩みを持つ方の声を聴き

自分の手で人を治すことができることに

魅力を感じたことが、現在、職業につく

ターニングポイントになりました。

 

 



勝手な解釈ではありますが親は、

サラリーマンでしたが、曽祖母が

歯医者を経営していたので

その影響もあり、「治療院」という形

で職業についたのかと思われます。

 

 

後編は、【開業までのプロセス】です。