〜学生アスリートを支える保護者の方へ〜
その痛み、本当に「様子見」で大丈夫ですか?
〜学生アスリートを支える保護者の方へ〜
部活から帰ってきたお子さんが
「ちょっと膝が痛い」
「でも練習はできる」
そう言ったとき、どうしていますか?
多くの保護者の方が
「とりあえず湿布」
「少し休めば大丈夫かな」
と様子を見ることが多いです。
もちろん、それで落ち着く場合もあります。
ですが――
成長期の体は、大人とは違います。
目次
成長期は“ケガが起こりやすい時期”
中学生・高校生は
骨が急激に伸びる時期。
でも筋肉や腱の柔軟性が追いつかず、
引っ張られて痛みが出やすくなります。
特に多いのが
・膝の痛み(オスグッドなど)
・かかとの痛み
・腰痛
・シンスプリント
「成長痛」と言われがちですが、
本当に放っておいて良いケースばかりではありません。
痛みを我慢する子ほど要注意
真面目なお子さんほど
「レギュラーを外れたくない」
「迷惑をかけたくない」
と無理をします。
ですが、
小さな違和感を放置すると
✔ 慢性化
✔ フォームの崩れ
✔ 別の部位への負担
✔ 長期離脱
につながることもあります。
当院が大切にしていること
朝雅さんの院では
✔ 痛い場所だけをみない
✔ 姿勢・体幹バランスを見る
✔ 筋膜の硬さを整える
✔ 再発しにくい体づくり
を大切にしています。
その場しのぎではなく、
「これからも続けられる体」に整えることが目的です。
保護者の方へお伝えしたいこと
痛みは“体からのサイン”です。
我慢強さは美徳ですが、
体を壊してしまっては意味がありません。
早めのケアは、
結果的に練習を休む期間を短くします。
こんな場合はご相談ください
☑ 1週間以上痛みが続く
☑ 痛みがぶり返す
☑ 片足だけ違和感がある
☑ 姿勢が気になる
☑ 試合が近い
ご相談だけでも構いません。
お子さんの将来のために、
今できるケアを一緒に考えましょう。
まとめ
学生アスリートにとって
体は“武器”です。
その武器を守れるのは、
一番近くで見ている保護者の方です。
不安なときは、
どうぞひとりで悩まずにご相談ください。
