冷え対策➁ 服装・グッズ編

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こんばんは、河本です。

予告どおり、冷え対策 服装・グッズ編でいきたいと思います。

 

服装・グッズ

 服装は上に薄く、下に厚く

  下半身を集中的に温めましょう。下半身は心臓より遠く、血の巡りが悪くなりやすい為

  冷えやすい場所であります。下半身を冷やさない様にする為に重ね履きをする時は、

  締め付け過ぎない様に注意しましょう。血行が悪くなり、体を冷やす原因にもなります。

 上半身は薄手の服を重ねて

  上半身は空気の層を意識するのがコツで、厚手の洋服を一枚だけ着るよりも、薄手の服を

  何枚か重ねて着た方が断熱効果が高まります。

  気を付けたいのが、体を締め付けない事 です。

 体を温める服装のポイント

  タートルネックやマフラーで首を守る

  体を締め付けないインナー

  足元は重ね履きを意識して

  はらまき×深めのパンツで保温効果UP

  ただし、厚着しすぎは冷え退治の大敵です

 全身を効率的に温めるには

  寒さから守るべき3つの 首 に注目しましょう!

  首と名前が付く部分(手首、足首、首)には血流の多い動脈は皮膚のすぐ下を通っています。

  これからの季節はだんだん寒くなりますから、むきだしにしすぎているとあっという間に全身に

  冷えが広がります。

  外出から戻ってきたら、うがいと手洗いのついでに手首を軽く握り、表面の皮膚を一枚だけ

  動かず様に、数センチだけ前後にさすってみましょう。やさしく動かすのがポイントです。

  悪寒がする、風邪の引きはじめには室内にいる時も、を冷やさない様に心がけましょう!

  ちなみに、5本指ソックスは指先を締め付けないので血流が良くなり、温め効果が得られます。

  血流が多い場所(筋肉の集まっている場所)を温めると全身に熱が行きわたりやすくなります。

  まずは、お腹

  気温が下がると大事な臓器を守ろうと、お腹に血液が集中するのでお腹を温めると、

  再び末端まで血液が行きわたり冷えの解消に役立ちます。

  さらに太ももも筋肉が集中している為、太ももを温めても全身に熱が伝わりやすくなります。

 体を効果的に温めるポイント

  肩やえり元・腰回り・二の腕の裏側・太ももやひざ裏・手首、足首などを温めるとよいでしょう!

 就寝時は格好の温め時

  一年を通して、長袖・長ズボンのパジャマと言いたいところですが、暑くて眠れないのは

  よろしくないので、ポイントを押さえておけばいいかと思います。

  冬はなるべく、長袖・長ズボンで(^_^;)

  3つのを冷やさない・お腹を冷やさない・肩や首が冷えやすい人は二の腕を包む長さのものを

  選びましょう!

  あと、髪を良く乾かし夜12時前の就寝を心がけましょう。

 湯たんぽ・カイロを活用する 

  冷えを解消する最強アイテム!それは湯たんぽです。

  他の温めグッズに比べると…

  ゆっくり熱が伝わり、少しずつ温度が下がるので体に負担をかけずに温める事ができ、

  副交感神経に働きかけ、リラックス効果があります。

  簡単な湯たんぽの作り方を紹介します

  ホットドリンク用のペットボトルに40℃前後のお湯を入れ、湯で濡らしたタオルを巻き付け

  ビニール袋に入れ、口をゴムでしばるだけ。もし、熱く感じる時は、さらに上からタオルで

  巻いて温度を調整します。簡易版なので、通常の湯たんぽと比べると冷めやすいのが難点です。

 

  簡単に体を温められるのがカイロ。外出時や日常の冷え対策に大いに役立ちます。

  貼るタイプの物であれば、お腹や腰回りに。肩甲骨の間に貼ると、肩の血行が良くなるので

  肩こりのかい改善・予防にもなります。

  最近では、いろいろな種類のカイロがでているので、用途に応じて好みのものを探してみても

  いいかと思います。

 

  外出中、寒いなと感じたら、指先をひたすら揉んでください。又は、指の根元から指先にかけ

  こすってみましょう。ハンドクリームがあればクリームを塗りながらマッサージをすれば、

  一石二鳥!!末端神経を刺激して血流を良くしましょう!!

  以前、ある番組を観ていたら、鼻の頭を温かくすると良いと言っていました。

  理由は、なんだったかな?どなたかご存知ですか?

  今度、寒いと感じたら試すことにします。

  それでは、また\(^o^)/

  

  次回は、生活習慣編です。