冷え対策① 食生活編

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鍋

こんばんは、河本です。

今回は、冷え対策についてお話ししていきたいと思います。

まずは…

生きていく上で食事はとても大切ですよね。

キンキンに冷えたビール!さぞかし美味しいことでしょう。

私は、アルコールは一切受け付けないので、その美味しさはわかりませんが(T_T)

冷たい物、ジャンクフード、添加物満載の食品…

食べた物で体は作られているので、みなさん気を付けてくださいね。

今回は、冷え対策なので冷え対策の為の食事のお話しをしますね。

 

食生活編

朝一の白湯を習慣に

 朝から温かい白湯を飲むことで胃腸の動きが活発になり代謝があがります。

 また、毎食ごとの食前に白湯を飲むと消化と吸収を助けてくれます。

冷たい飲み物を避ける

 冷たい飲み物は内臓温度を下げると言われています。

 内臓温度を下げると交換神経が優位になり血管が収縮され血の巡りが悪くなり

 体全体が冷えてしまします。

 体温と差がある冷たい飲み物は様々な形で体に負担をかけ、冷えを助長すると

 なんとなくでいいので、覚えていてくれたら幸いです。

体を温める食事法を知ろう

   冷蔵庫で保存されていたものはなるべく常温に戻して可能な限り加熱調理しましょう。

 野菜は温野菜や煮物など。生野菜を食べる時は、体を温める性質がある酢やコショウを

 ドレッシングに使うなど冷えを緩和させる工夫を。

 ご飯は、白米より玄米。パンも食物繊維が豊富な全粒粉入りを、砂糖は黒砂糖やきび糖など

 色がついたタイプを選ぶのがポイントです。

 よく噛むことで分解・吸収をされやすくなります。熱の生産量があがり、かむ時に顎をしっかり

    使うことによっても、熱が生み出されるといった利点があります。

食材の 陰陽 を見分ける

 陰 体を冷やす

   夏が旬・色が白く薄い・水分が多く柔らかい・地上に生える・暑い国でとれる・カリウムが

   多い

   例 小麦粉で作られたパン、キャベツ、レタス、白菜、オレンジ、スイカ、牛乳、

                    ヨーグルト、カフェイン入りの飲み物など

 陽 体を温める

   冬が旬・赤みが強く濃い・水分が少なく固い・地下に向かって育つ・寒い国でとれる・

   ナトリウムが多い

   例 玄米、ゴマ、ニンジン、カボチャ、長ネギ、リンゴ、ミカン、アーモンド、

                    チーズ、味噌、黒砂糖、はちみつ、牛肉、豚肉、鶏肉、卵、サケなど

 陰・陽どちらでもない食品

           米、ヒエ・アワなどの雑穀、大豆、イモ類

体を温める調理法で作る

 陰性食材は加熱し、温かい料理で食べる

    陰性の野菜も鍋や煮物に、トマト・キュウリ・ナスなどといった夏野菜はスープや煮込み料理に

         してみても。

 陰性食材には陽性食材を組み合わせて調理

  例えば、うどんには温かい天ぷら、ネギ・しょうが、七味唐辛子といった薬味加えると、

  体を温めるメニューになります。

 

でも、そればかりにこだわりストレスが溜まるのも良くないので、ほどほどが

一番かと思います(^-^;

 

次回は服装・グッズ編です。